夏バテ対策におすすめ!足三里のツボとトウモロコシで自律神経を整える方法

日常生活

7月に入り、本格的な暑さを感じる日が増えてきました。

この時期になると、

「身体がだるい」
「食欲がわかない」
「疲れが取れない」

といった不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

実は、夏の不調の大きな原因の一つが「自律神経の乱れ」です。

屋外の暑さと室内の冷房による温度差は、私たちの身体に大きな負担を与えます。その結果、自律神経のバランスが崩れ、だるさや疲労感、胃腸機能の低下などの症状が現れやすくなるのです。

そこで今回は、夏バテ対策としておすすめの「足三里(あしさんり)」のツボと、旬の食材「トウモロコシ」についてご紹介します。

健康長寿のツボ「足三里」とは?

足三里は、昔から健康維持や疲労回復に役立つことで知られている有名なツボです。

場所は、ひざのお皿のすぐ下にある外側のくぼみから指4本分下にあります。

押し方はとても簡単です。

親指の腹を使い、「痛気持ちいい」と感じる程度の強さで10秒間押します。

これを3~5回繰り返しましょう。

足三里を刺激することで、

・自律神経のバランスを整える
・胃腸の働きをサポートする
・血流を促進する
・疲労回復を助ける

といった効果が期待できます。

毎日の習慣として取り入れることで、夏の体調管理に役立ちます。

夏バテ対策の優等生「トウモロコシ」

夏の旬の食材としておすすめなのがトウモロコシです。

トウモロコシには、

・ビタミンB1
・カリウム
・良質なタンパク質
・アミノ酸

などが豊富に含まれています。

ビタミンB1はエネルギー代謝を助け、疲労回復をサポートします。また、カリウムには余分な水分や塩分を排出する働きがあり、むくみ対策にも役立ちます。

さらに、見落とされがちなのが「ひげ」の部分です。

トウモロコシのひげは、漢方では「玉米鬚(ぎょくべいしゅ)」という生薬として利用されており、強い利尿作用があることで知られています。

おすすめは、ひげを細かく刻んでスープに入れる方法です。栄養を無駄なく摂取できるため、ぜひ試してみてください。

夏を元気に乗り切るために

夏バテ対策には、日頃から自律神経を整えることが大切です。

足三里のツボ押しで身体の内側から整え、トウモロコシなど旬の食材で栄養補給を行うことで、暑さに負けない身体づくりにつながります。

毎日の小さな積み重ねが、健康な身体を維持する大きな力になります。

今回ご紹介した内容は、動画でも解説しています。

▼動画はこちら
https://youtu.be/aU5awwSkFgc

ぜひ動画もご覧いただき、今年の夏を元気に乗り切るための参考にしてください。

健康パンダは皆様の健康活動を応援しています🐼

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